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生まれて初めての献血

先月の事になりますが、
60歳を手前にして初めて献血を経験しました。


免許証の書き換えに行った会場に
献血カーが来ていたのを何気なく見てはいたのですが

免許の更新が終わって帰ろうかと横を通り過ぎようとした時、
ふっと
「献血やってみようかな・・・」なんて思って、
ふらりと係の人に声をかけました。

すみません、年齢の制限はあるんですか?

すると、
年齢は16歳から69歳までの方です。とのこと。
(ただし、65歳以上は、60歳~64歳の間に献血経験がある人のみ)

まだ、大丈夫。
ということで、時間もあることだし・・・と献血を申し出ました。


案内された受付で問診票に書き込んだら
番号札をもらって車内に入りました。
何人かの人が椅子に座って待っています。

最初の車の中ではお医者さんの問診と血圧測定や検査採血が行われています。



驚いたことに、今は
問診票を書いている段階で設置されている機器で
その人の身体の容積と血液の量が分かるんですってね。

思わず 「ほぉー!!」と感心してしまいました。


この時は400mlのみの献血だったのですが
血液量にも問題なし、
問診でも、問題なしということで
看護師さんに検査のための採血をしてもらいます。(これがほんとは一番イヤかな・・。)



採血でふ~っとなった経験はないか?とか
痛くないですか?とか

とにかく丁寧で、細部にわたって気配りしてくれます。
緊張させないようにだろうか?
そんなに気にして頂かなくていいですよ。と言いたいくらいです。


しばらく待つと検査結果がわかります。
結果、血液もとくに問題ありませんでした。


実は19歳のころ、
移動献血カーを見かけた友人とふざけ半分で
献血しよう!という事になって、
献血カーまで行ったことがあったんです。

しかし、ここと同じ血液検査の段階で血液の比重が足りないということで
失格となったのでした。



お金がなかったので
食べるものもいい加減でしたし、
貧血もよく起こしていましたから・・・。




それが40年も経って
あのときのリベンジということになります。

今は貧血で立ちくらみするようなことは全くありませんし、
若いあのころに比べたら絶対健康だと思います。



これで晴れて採血する車の中に入れます。ドキドキ・・。
気持ちの半分なんか嬉しい・・。

入ると水分補給のために飲み物を勧められました。
献血する分の血液量の水分を補っておくんですね。

小さなポカリスウェットをいただきました。



すぐに横になって、血圧測定。
さっきよりちょっと高くなっています。
それでも上がやっと100くらい。
低血圧は昔から変わっていません。


採血開始。

最初のチクッっていうのだけカンニンして欲しいけど
あとは順調にいきました。

血液の流れも良くて早く進みました。
きっと血管が太いんだろね。


終わったらそのまましばらく休みます。
また水分補給のためのジュースをいただきました。

ぜんぜん大丈夫でした。


車を出ると、帰りに献血カードを手渡されました。
120日過ぎれば献血が可能だそうで、
またよろしくお願いします。といわれました。


ようすもわかったことだし、
時間に余裕があればまた献血したいと思っています。



その数日後、
エイズに感染していた人の献血の血液が
検査で分かるまでに輸血で使用されたというニュースが流れていましたね。

ショックですね。

これは献血する人のモラルに頼るしか無いでしょう。



問診票にもこういった関連の事故を防ぐために
複数の人との性交渉があったか?という質問や
中国を始め、アフリカなどの渡航があったか?などの質問も書かれていました。



献血のあとに血液検査の結果がハガキで送られてきます。
これも自分の健康状態を知るのにありがたいサービスなんですが、
しかし、
エイズなどの場合 性交渉の事実は自分がわかっているわけで、
血液検査のつもりでこのシステムを利用するのは身勝手過ぎます。
本当にやめて頂きたいものです。



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無料で年賀状のデザインが手に入る郵便年賀.jp

年賀状の文面のデザインはどうして決めていますか?

お金を出さなくても
無料のデザインはいろいろありますからね。

ソフトや本を買うこと無いです。



私は毎年、郵便局が提供のサイト「郵便年賀.jp」から
はがきデザインキットをダウンロードして
その中から好きな図柄や文字を選んで作成しています。



イラストだけとか文字だけとか選べますし、
オリジナルな年賀状にこだわりたい人にもイケると思います。


お子さんや家族、ペットの写真などを埋め込むイラスト等も
まずまずの数が揃っていて
結構使えると思いますよ。


このはがきデザインキットは
メールアドレスを登録するなどの条件もありませんから
気楽にすぐに使えます。


年賀状の販売数の低迷する中、
郵便局さんもいろいろ考えてるんだな~と思います。


親方日の丸の時代とはちょっと変わってきたんですね。

儲けを意識すれば
公共の事業ももっとマシになるだろうなと、
こういう変化を見ると思いますね。

いつもここにたどり着くのですが、イヤミではありません。

その通りのことですからね。


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年賀状を買ってきました

今日、やっと年賀状を買ってきました。150枚。

年賀状を書く習慣がなくなってきていて枚数が余っているのか
今頃に買いに行っても全然だいじょうぶですね。

ちょっと前まではインクジェット紙のハガキはすぐ売り切れるので
予約して買ったんですから・・・。

おまけにポケティッシュやフキンやetc.
いろいろ付けてくれました。
郵便局も変わったもんです。


年賀状の作成に関してはいつも反省するのですが、
毎年年末ギリギリな真夜中に
プリンターがジーコジーコ音を立てて年賀状を刷っているのを
PCをいじりながら待つのが恒例になっています。


今年こそちょっとでも早めに終わらせるゾ!と決めたので
少しずつ宛名書き始めます。



仕事用のはプリンターにお任せですが、
プライベート用のみ手書きにしています。

古いかもしれませんが、
年賀状の宛名はやっぱり手書きに拘りたい派です。
きれいな字じゃないのが悔しいのですが。
(ペン習字の練習も挫折しましたからね)


いつだったか、どうしても時間がなくて
プライベート用のもプリンターで刷ったことがありましたが、
ちょっと自己嫌悪でした。

文面の方に何か一言手書きのメッセージでも書き込めればいいのですが、
文面も印刷した図柄や文字だけ、
その上に宛名まで印刷じゃ味気ない気がして・・・。



送られてくる年賀状の宛名も
最近では印刷してる方が多くなってきています。
各家庭にもパソコンやプリンターや諸々のものが揃ってきましたからね。

そんな中でも筆で書いてこられる人もいて
ほんと 尊敬します。


手書きはその字体を見ただけで、誰って分かりますよね。
書いてくれているその人が思い浮かぶような
手書きって そんな良さもある気がします。


・・・ということで、
それではコツコツ10枚ずつでも書くことにしますか・・・



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やる事リストが必要です

12月も10日くらいになってくると、
いろいろとやらなきゃいけないことが頭に浮かんでどうも落ち着きません。

仕事の方もびっしり。なので、家に帰ってきても
ついつい日々の家事だけに費やして1日が終わってしまいます。



年賀状やお歳暮のこと。
家の片付けも空いた時間でやらないと・・・とか。

お正月のおせちや料理、飾りや花など買い物も気になります。



やらないといけないことが頭の中でぐるぐると回っているだけで
まだ何も手を付けられていません。



おせちも本当は無くてもいいか・・・なんて思うのですが、
無いとさみしいし、
「しるし」程度に用意するつもりでいます。
お鍋料理や焼肉のほうが皆んなには受けがいいのかもしれませんが。

で、
明日はちょっと時間があるようなので予約してきます。




年賀状もまだ買ってきてもいません。

今年こそは早く書いてしまおう!

毎年言ってることですが、
後回しになって、そのうち忙しくなって、
とても年賀状どころじゃなくなってギリギリになってしまうのです。


時間管理がヘタなところがこういうところに出てる気がします。

解決策は買い物や準備を順番に書き出すことかな・・・。
タスクリストっていうやつですね。

時間の取れそうな日にやる事リストとして書いておいて、
出来たものから消していくことにします。


たいそうなことですが、
こうでもしないと、また例年のようなバタバタ年末になりそうなので。



スッキリ気分で新年を迎えたいものです。


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