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楽しみがなくなった...

日本シリーズ。

なんともスッキリしない幕切れでした。


ファーストに走るのに
ラインの内側に両足が入ってたら守備妨害なんてね。

知らなかった。

それにしても9回の最後に
こんなことあるか?って感じの出来事でした。

あそこまで行ったら
1-1になって延長戦。

続けて熱く応援したかったなぁ~。



らしくない日本一決定戦でした。



さて、
きょうはテレビを観ようと思っても
何も観るものがない・・・。


これから春までプロ野球中継は越冬期。
なんとも・・・さみしい限りです。


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もう今年は終わったと思っていたのに・・・

阪神タイガースがクライマックスシリーズの勝者に!

日本シリーズにまで勝ち残るなんて
誰が想像したでしょう!?



巨人とのゲーム差がどんどん広がっていく中、

例年通り、
「今年も終わったな。。。。」

と早々と諦めかけていたのに
気が付くとこの快進撃!!!


まさかのまさか・・4連勝するなんてねぇ~
お見逸れいたしました。



そして、
福留の談話を読んで
涙が出そうになりましたよ。

西岡とペナントレースの初版に
ぶつかって西岡が離脱したときのこと。

彼も本当は鎖骨骨折や肺の座礁があったらしいのです。


だけど、痛くても身体が動く限りは
出続けようとしたといいます。



それは自分が出場しないと
西岡が気にするからという
西岡への気遣いでもあったんですね。


実際あの場面で西岡が深追いしすぎたことを
直後福留に謝ったそうで

だからこそ休む訳にはいかなかったんでしょう。


あの時福留も西岡と同じように
バックに引き下がるのかと思ったら
それが普通に装ってか
試合に戻り、そのまま出続けましたよね。

絶対アレだけのぶつかり方をしていたら
どこか痛めてるはずなのに・・・。


きっと迷惑はかけられない。
って、思ってるんだろうな・・・と

これは何となく分かりましたね。


一時調子が悪くなったのも
ファームに落ちたのも
この時の影響があったんだと理解できます。


あの時それでも出続けた福留の気持ちを
この快進撃の裏話として聞くと
今になって心にグサッときます。


このクライマックス・シリーズの福留は
必ずヒットを打ってくれると言う安心感がありましたね。
本人も調子がいいって言ってましたから。



夢みたいですが、
日本シリーズに出られるんですよ~!



なんだかパ・リーグも
日ハムがねばり勝ちしそうな雰囲気ですが・・・。


今年こそ
日本一になれる気がする~~♪



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