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健さん逝く

高倉健さんが亡くなってたというニュース。

たぶん騒がれるのが
健さんは苦手な人だったからね。

日が過ぎてから発表したって言うのは分かる気がします。


東映の映画といえば
やくざ路線がお決まりだった時代があったんですよね。


娯楽といっても何もない頃で、
外に出かけて行って楽しむものっていうと映画くらいだったし。

そりゃあ、当時の方が
今なんかよりずっと
国民誰もが俳優さんの名前をよく知っていた時代よね。


そんな中で、

健さんは武骨で謙虚で・・・。
日本人の気まじめさをそのまま持っている人。っていう
イメージがありますね。

プライベートでも
そのままの人のような印象がします。


83歳。
次の仕事の準備もしていた。というから
最後まで現役で通せた。
と言っても過言ではないでしょう。

最期とすれば、ある意味幸せですよね。


うちの父より3つか4つか若いけれど
今なら80も過ぎれば、
これで良しとするべきなんじゃないでしょうか?

この世を去るのは遅かれ早かれ、順番ですから・・・。


長生きは長生きで幸せなことですが、

それより近頃では
「最期がどんなであるか?」が
幸せの基準に思えるようになりました。


今年も良い人がいっぱい旅立ちました。

ブログでこんな話題が多くなるのも
歳のせいなんでしょうね。




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ふるさと納税

ふるさと納税ってときどきテレビなどで見聞きします。


確か、別に自分の生まれ育ったふるさとでなくてもよかったんですよね。
ここと思う町(市)に寄附をすると
その額に応じて自分の納税額からマイナスしてもらえるって・・・

そんな制度だったと思います。


広島県の神石高原町ではこの税金の使い道を
寄付した人が指定できるということにしたそうです。

すると、
犬の殺処分ゼロを目指す
NPO法人「PWJ(ピースウィンズ・ジャパン)」に希望が集中したそうです。
全国からの申し込みは約300万円にもなったといいます。


ふるさと納税をする人というのは
地方の何かしらの活性化を願って寄付するんだと思います。


いくらかのお金でも使途をはっきりさせて
村や町の役立つことに使ってくれれば
都市で暮らす人たちの賛同も得られるはずです。


何に使われているかも分からない
何に使ったとも説明のできない
よくある募金みたいなものには一種の嫌悪感を抱いていますが、

これならああこんなことをやってるんだな~って分かる
透明性のあるいい方法だと思いますね



 記事元 「ふるさと納税が動物愛護に役立つことを知っていますか?」
 http://economic.jp/?p=42063




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