残すほどのお宝もありませんから

以前にここにも書いたかもしれませんが、
最近、気になっているところを順番にメモに書き出して
1日1時間だけ片付けをするようにしています。
(出来ない日もありますが、それは気にしない)


片付けるということは
同時に掃除もすることになるのですが、
狭い箇所でも片付くとスッキリするものです。

まあ、気分的に・・・というのが大きいと思いますが。



若い頃には引っ越しもありましたから
その都度、不要なものを選り分けるチャンスがあったのですが
もう20年以上、同じ家で住むと、
そりゃあ使わないものも溜まってきます。
台所なんて半分ゴミです。

もったいないから・・・、
まだ使えるから・・・、
いつか使うだろう・・・と
そう思っては片付けてしまっておいた物です。




ある時、遺品の整理を請け負う業者さんのことを
テレビで観たことがありました。

他人に任せるなんて水臭いと感じる人もいるかもしれませんが、
身内が亡くなった後の荷物の整理を想像するに、
それはそれで大変だと思います。
一切合財を廃棄!っていう訳にはいかないでしょう?


ひとつひとつ目にすると、
残された人にはできにくいものなのかもしれません。
すべて想い出の品ですから。

業者さんに頼むのは感情を無しで
判断したり、整理してもらいたいという気持ちがあるんでしょうね。
分かる気がします。



そんな時、本人にとっては大切なモノでも
あとに残された人には
現実的には「ゴミ」ってモノも中にはあるでしょうからね。



そう思うと、あれもこれもとモノをとっておくのも
考えものなんだなぁ~って。

そんなことも考えるんですよ。
還暦を目の前にするとね・・・(笑)



自分で言うのもなんですが、私は物欲はあまりない方です。
ブランドなんて全然気になりませんし、
自分の感性で気に入ったものを身につけています。


20代には自分のお金で買える喜びから
これが欲しい。今度はアレを買おうなんて
ワクワクしていた時期もありましたが
歳を重ねるほどにそれはなくなりました。



残すほどのお宝もありませんし、
使わないものは もう整理しようと考えています。

すでに、日伸ばししている時間もそう無いと思うので
今年に入ってから少しずつ少しずつ片付けるようになりました。


今はリサイクルショップもありますから
使えるようなものなら持って行ってみるのも手だな・・・と
気が付きました。
これからは利用しようと思っています。




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